1. カードの左に色付きの縦帯を付けない
生成AIが作った資料の典型的な見た目になる。強調は見出し・余白・均一の細枠で足りる。
やらない
やる
結論
継続4本、停止1本
累計プラスのCPは残し、赤字幅が広がった1本だけ止める。
2. 状態ごとに色を割り当てない
過去の成果物では緑系のチップが3,300回以上使われ、ブランドの強調色より状態色が画面を支配していた。色は「黒=終わり」「コーラル=手を動かす所」の2語に絞り、残りは無色にする。
やらない
OK
修正
NG
情報
好調
停止
6色あると、どれを先に見ればいいか決まらない。
やる
継続
冒頭差し替え
停止
様子見
配信2日目
予算調整
色が付いている2つだけ手を動かせばよい、と一目でわかる。
3. 塗りつぶしのボタンは1ページに1つ
全部が主役になると、どれが主役でもなくなる。2つ目以降は枠線だけのボタンにする。
やらない
やる
4. 文章をカードで囲みすぎない
カードは表・補足・図解のためのもの。本文まで囲むと、全部が同じ重さに見えて流れが読めなくなる。
やらない
今週は冒頭の差し替えを中心に回した。
既存のボディを固定したまま、冒頭だけ入れ替える形にしている。
結果として制作コストを抑えたまま本数を確保できた。
やる
今週は冒頭の差し替えを中心に回した。既存のボディを固定したまま、冒頭だけ入れ替える形にしている。
結果として制作コストを抑えたまま本数を確保できた。次はボディ側の検証に入る。
5. 何でも縦一列に積まない
これが最大の問題だった。案を選ばせたいのに縦に積むと、比べるためにスクロールが要る。中身に合わせてレイアウトを選ぶ。
やらない
3案を縦に積む。2案目を見る頃には1案目を忘れている。
やる
横に並べる。または同じ枠で切り替える。
レイアウトの選び方
迷ったら、読み手にさせたいことで選ぶ。
| 読み手にさせたいこと | 使うレイアウト |
|---|---|
| 2〜3案から選ばせる | 横並び比較 |
| 4案以上、または1案の情報量が多い | 同枠切替 |
| 多数の項目を1件ずつ精査させる | 左右分割 |
| 今日どれを止めるか判断させる | 判定ファースト |
| 画像や動画を仕分けさせる | カードグリッド |
| 時間の流れを追わせる | 時系列 |
| 理解させるだけ(判断させない) | 縦読み物 |