- 何が変わったか
- これまで規定していたのは色・角丸・フォントと「縦に積む順番」だけで、レイアウトの選択肢が無かった。そのため中身が何であれ縦一列の長いページになり、案を選ばせたいページでも比較にスクロールが要る状態だった。欠けていたレイアウト層を実物のテンプレートとして足した。
- 使い方
- 読み手にさせたいことでレイアウトを1つ選び、コピーして中身を差し替える。
色の語彙は3語だけ
状態ごとに色を割り当てるのをやめた。緑=OK・青=情報・赤=NG のような意味色は使わない。色の値そのものは変えておらず、使い方だけを絞っている。
黒 — 終わり
停止、確定、これ以上手を入れない状態。
停止確定
コーラル — 手を動かす所
結論、要対応、次のアクション。今すぐ何かする場所だけ。
要対応結論
無色 — それ以外
素通りしてよい情報。件数の大半はここに入る。
継続様子見
レイアウトの選び方
迷ったら、読み手にさせたいことで選ぶ。
| 読み手にさせたいこと | レイアウト |
|---|---|
| 2〜3案から選ばせる | 横並び比較 |
| 4案以上、または1案の情報量が多い | 同枠切替 |
| 多数の項目を1件ずつ精査させる | 左右分割 |
| 今日どれを止めるか判断させる | 判定ファースト |
| 画像や動画を仕分けさせる | カードグリッド |
| 時間の流れを追わせる | 時系列 |
| 理解させるだけ(判断させない) | 縦読み物 |
レイアウト7種
中身はすべて架空のダミーデータ。骨格だけを見る。
土台
色・タイポと、守るべき形を実物で示したもの。
残っていること
1
実戦で1回ずつ使う — 7つのレイアウトを実際の成果物で使い、使いにくい所を洗い出す
2
部品を1軍に絞る — 既存32ブロックの実使用頻度を集計し、よく使うものだけを部品層に持ち上げる
3
正本を痩せさせる — レイアウトと部品の記述をこちらへ移し、散文のルールを減らす